産後ダイエット ヨガ 方法

MENU

ヨガやピラティスで産後ダイエットのする方法のススメ

 

妊娠中は誰でも栄養の摂取量が増え、普段痩せている人でも体重の増加は必ずあるものです。
他の理由で太る場合とは違い子供が生まれたら自然に痩せる人も多いですが、そのままの体重を引きずってしまう方もおられます。

 

昔と違い現在の妊婦は「運動不足」になっています。
太ってしまった体を食事制限で減量するのは産後の弱った体には危険で、妊娠中同様、
しっかり栄養を摂って体力をつけなければいけない時期ですので、運動を取り入れてダイエットをする方が賢明です。

 

韓国や中国、昔の日本でも産後すぐの時期は通常口にしないような栄養価の高い食品を食べる習慣があるのも理に適った事なのです。

 

運動するにしてもジョギングや筋トレは少しハード過ぎです。
赤ちゃんの世話を付きっきりでしなければいけないので、家を空ける事も中々できません。
室内で大きな音を立てずにできる運動にヨガやピラティスがあります。

 

ヨガはゆったりとした動きで運動にはならないと思われがちですが、
実はきちんとフォームを守ってやるとかなりの筋トレにもなるのです。

 

プロのアスリートでも「キツイ」と言わせる程のポーズも多くあり、また体を壊しにくいという安心感もあります。

 

またヨガは気の流れを整えますので、出産という大仕事を終えて疲れ切った体の不具合を修正するのには打ってつけで、
深い呼吸を伴って行う各ポーズや運動は自律神経の修復にも大いに期待できます。

 

寝不足が続くこの時期には最適なエクササイズであると言えるでしょう。

 

自立神経を整える為の一工夫としては窓を開けて新鮮な空気を部屋に取り込み、
できれば直接日光が体に当たる場所で行う事をお勧めします。
本場のインドでも野外でヨガをする人が多いのは日光浴の高い健康効果を知っている為です。
食品から摂らなくてもビタミンDなどはいくらでも日光浴で合成され作られます。

ヨガを取り入れて骨盤ダイエットに成功した方の具体的な方法

東京都 みのりさん

 

産後は母乳で自然と体重は落ちるだろうと、特になにもしていませんでした。
しかし、半年たっても体重は元に戻らず、これではダメだとダイエットを始めました。
母乳育児だったので、食事制限はせず、ウォーキングとヨガを始めました。

 

以前、助産師さんから、産後の長時間のウォーキングは開いた骨盤にあまり良くないと言われ、
ウォーキングするときはトコちゃんベルトをするようにしました。

 

雨の日は仕方ないですが、一日三キロと決めてウォーキングしました。
ベビーカーを押しながら、スピードは気持ち早めで、お尻と太ももを意識して、太ももを上げて歩くようにしました。
あとヨガは以前習っていたポーズを思い出し、骨盤調整に良さそうなものを行いました。

 

主にやっていたのは猫のポーズと下を向いた犬のポーズです。時間があるときにこのポーズを交互に行っていました。
下を向いた犬のポーズはお尻が一番上になるので、内臓が下がり、骨盤が締まりやすくなると聞いたので、行っていました。

 

たまに他のストレッチも取り入れて行っているうちに、少しづつ体重が減っていき、
産後一年で、妊娠前の体重よりマイナス三キロ減りました。

 

あまり無理なダイエットはしたくなかったので、自分としては順調なペースだと思います。

 

産後、妊娠前に履いていたスキニーパンツが履けなくなり、お尻が大きくなってしまったことを実感したのですが、
今ではそのパンツが履けるようになりました。

 

このまま理想の体重と体型になるまでダイエットをがんばろうと思います。

 

 

産後ダイエット方法のおすすめランキングを見てみる ⇒こちら★